大阪天王寺で変形性膝関節症のリハビリや治療を行ってもなかなか治らないと苦しんでいるあなたへ

query_builder 2022/03/05
膝について

立ち上がるときや歩いているとき、階段を登り降りする時などに痛みをともなう変形性膝関節症は、老化によって軟骨がすり減ったり、事故やスポーツ時の怪我など外部から大きなストレスを受けた時に見られる膝の軟骨などが損傷している状態の総称です。


軽度の変形性膝関節症では歩く時の痛みなどにとどまりますが、病状が進行してくると膝の可動域が制限され歩くことすら困難になり日常生活に大きな影響を及ぼします。


そのため早期の治療が必要となります。


変形性膝関節症の治療とリハビリ
変形性膝関節症では様々な治療方法が取られ、大きく分けて手術と手術をしない保存療法があり、保存療法では一時的な痛みを和らげる飲み薬や湿布などの投薬治療、マッサージやストレッチ、筋肉を鍛え膝にかかる負荷を少なくする筋力改善などが行われます。


リハビリテーションは現状の痛みを和らげ、今後の変形性膝関節症の進行を予防することが大きな目的です。


手術による治療をしても、手術をしなかった場合でもリハビリは行われ、関節を守るために必要なフェーズと言えます。


リハビリにはストレッチや歩行訓練などがありますが、ただ歩けばいいというものではなく、逆効果を生んでしまうこともあります。医療機関での適切な指導に基づき、正しくトレーニングを行う必要があります。


実際に行われるリハビリの種類
手術でも保存療法でもリハビリは行われると前述しましたが、実際には実施する内容が手術と保存療法では違いがあります。


保存療法におけるリハビリ


1.関節可動域を広げる
変形性膝関節症が進行してくると、膝を曲げ伸ばしすることが難しくなります。さらに、痛みを和らげるためにおかしな歩き方や力の入れ方をすることで膝の周りの筋肉が固くなり、歩きにくくなるなどの症状を引き起こします。
そこで、ストレッチによって可動域を少しずつ広げる訓練を行います。
2.筋力改善
痛みを和らげ、変形性膝関節症の進行を防ぐためには膝の周りの筋肉を鍛え、膝関節に直接かかる力を減らすことが必要です。
また、変形性膝関節症の治療だけでなく日常の動作には膝の筋力が重要であり、老化による運動機能低下を効果的に改善することができます。


手術後のリハビリ
変形性膝関節症の手術には症状の重さに応じて様々ありますが、多くの場合手術の翌日からリハビリが始まることが多いようです。


術後初めは保存療法における関節可動域の改善と同じように膝の曲げ伸ばしを訓練していきます。


続いて術後に体力や筋力が改善するとともに歩行訓練を行っていきます。


階段の練習などを経て日常生活を送る上で問題ないとの判断で退院となります。


また、自宅で継続的に行う運動訓練などについて医師から指導を受けます。


まとめ

変形性膝関節症では手術をするしないにかかわらず治療の過程でリハビリが行われます。


長期にわたる膝の痛みにより慣れてしまい、姿勢や歩き方が悪くなることで転倒や腰痛など他の問題を引き起こしてしまうことも珍しくありません。


治療後のスムーズな社会復帰を目指すためリハビリは治療における重要なフェーズと言えるでしょう。


また、リハビリを行う過程では関節への負担を減らすため筋力トレーニングを行いますが、これには適切な栄養補給が必要となります。主治医の先生と相談しながら、規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

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