大阪天王寺でオスグッド でお悩みのあなたへ

query_builder 2021/12/23
膝について

どこに行っても何を試しても改善しない重症症状の関節痛、体調不良を改善させる最後の砦の豊田です!


階段を上り下りする、屈伸や椅子から立ち上がるといった日常生活の運動動作の中で、膝の周りや「お皿」状の骨の下あたりが痛むといった症状でお悩みではないですか?


大人になってから痛みが発生する場合、成長期に発症したオスグッド(オスグッド・シュラッター病)が完治しておらず、痛みが再発している可能性があります。


オスグッド病とは?


オスグッドは10代前半に発症することが多い、スポーツ障害の一種です。


思春期における急激な成長の間に激しい運動・スポーツを行うことで発症し、サッカーやバスケットボール、バレエやスケートといった足を激しく使うスポーツにおいて発症例が多いとされています。


一般に「お皿」などと呼ばれる膝蓋骨という骨がありますが、この下のすねの部分に痛みや腫れが発生することがオスグッドの症状です。


原因となっている動作をすると痛みが増し、休憩により痛みが引きます。


片側の脚にのみ発生することが多いものの、両方の脚で発症するケースもあります。


痛みや違和感といった症状は数ヶ月にわたることもありますが、成長期が終わると自然と収まることがほとんどです。


オスグッド病の原因と症状
オスグッドは、思春期における身長などの急激な成長期において激しい運動動作により「お皿」の部分、膝蓋腱に繰り返し負荷がかかることが原因と考えられています。
膝関節の曲げ伸ばしの動きにより膝の筋肉の力が脛骨にかかり、それに耐えられず成長中の軟骨が剥がれてしまうことで発症します。


このような負荷を繰り返すことで、骨に小さな傷が出来てきますがその傷を治すために血管が周辺に増えます。
普通は数週間もかからず治るような損傷ですが、継続的なスポーツによって同じ箇所に負荷がかかり続け、小さな損傷も治る暇なく悪化していきます。


オスグッド病の症状の一つとして骨に出っ張りができることがありますが、これは血管が多く集まったときそこに石灰が付着し本来はなかった骨が形成されてしまうためと考えられています。


整体院での施術とまとめ


オスグッドの痛みが改善しない、再発するという場合に病院や整骨院で診察を受けると「塗り薬や痛み止め、湿布」「マッサージや電気治療」といった治療が行われますが、慢性化してしまったオスグッドの痛みがこれらだけで治すことは難しいのです。


これらの対症療法では一時的に膝の痛みは改善しますが、根本的な原因は排除できておらず再発へと繋がってしまいます。


長い間症状が続いている重度なオスグッド病では筋肉の硬化や靭帯の痛み、さらには骨格の歪みと言った根本原因が存在し、それらを整体院では体の歪みを整え、筋肉を鍛え強くしていくことで改善へと導きます。


重症なオスグッド病は手術を勧められることもあります。しかし手術後のリハビリが必要であったりとデメリットも多いため、まずは整体で体の歪みや膝に負担を与えてしまっている筋肉を整えることで手術をしない早期改善が期待できます。

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